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からっぽの箱の中に たくさんの日々を詰め込んで おばあちゃんになろ~ぅっと! 
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法要と訃報

5月1日 無事父の四十九日法要をすませました。
お寺のこと お骨のこと 母のこと
まだまだ色々あるけれど 何とか一段落です。

不思議なくらい 父との喧嘩や暴言を思い出さないんです。
自宅に居ると 父が亡くなったことを忘れてしまっている時さえあります。
でも 弟の家に行き母の顔を見たり 父の声も生活音も聞こえないと やっぱり亡くなったんだよな〜っとあらためて思うのです。


そんな毎日の中で 従姉の「あっくん」の訃報が届きました。

雅朗が13時30分に亡くなりました。

わかっていたんです、この日が近いことは。

本人から 2週間が限界かな・・・・とメールが来ていました。

本当に優しい従姉でした。
61歳の誕生日は 父が亡くなった翌日でした。
父のお葬式で 次は俺だな〜いつまでもつかな・・・・と。

最後まで周りを気遣い 奥さんを心配しながら最後を待ったようです。
彼のお葬式で奥さんから聞かされました。

雅朗の携帯のメモに
これからは朝の珈琲は自分でいれるんだよ。
薬も忘れないで飲みなさい。
今朝、見つけてまた泣いちゃったの。

目を真っ赤に泣きはらした奥さんを見て 胸を鷲掴みにされ潰されたかと思うような痛みを覚えました。


彼は父の兄の次男です。
長男も50歳半ばにして亡くなりました。
二人とも 本当に優しい男性でした。
こんなに若くして逝ってしまった彼らに教えられることが多すぎます。
私はそんなに優しくなれない。
どうしよう・・・


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プロフィール

musashi

Author:musashi
2016.04.09
身内の不幸が続き少しすきま風が吹いている今日この頃。
上手く言えないけれど ちゃんと歩かなきゃ!ちゃんと生きていかなきゃ!
そのために何をしたらいいのか・・・

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